参加無料 2026年8月25日(火)12:00〜13:00 オンライン(Zoomウェビナー)

AIが“経営の右腕”になる60分

資料を渡すだけで、AIがその場で読み、考え、形にする。
中小企業の経営層向けに、AIエージェント(Claude Code)が実際に仕事を仕上げるところを、そのままお見せします。

参加無料・60分・Zoom/お昼の時間に、席を立たずにご覧いただけます

62〜67

直近4回のご参加者の平均視聴時間(質疑が延びた回を含みます)。ほぼ全員が最後までご覧いただいています。

代表取締役

ご参加者の役職でもっとも多い層です。経営の意思決定をされる方に向けた内容です。

12:00開始

これまでの開催で、もっとも出席率が高かった時間帯です。本セミナーも12:00開始です。

お申し込み

2026年8月25日(火)12:00〜13:00に開催します。

お申し込みいただくと、Zoomから参加URLが自動で届きます。

お申し込みはZoomの登録ページで完結します。ご入力いただくのはお名前とメールアドレスのみです(1分ほど)。
登録画面は英語表記ですが、入力欄は「First Name=お名前(名)/Last Name=お名前(姓)/Email Address=メールアドレス」の3つだけです。
当日ご都合が悪くなった場合は、お手数ですがその旨をご連絡ください。

よくいただくご相談

使い方を教える研修では、現場は動きません。

経営の現場でよくお聞きするのは、次のようなお困りごとです。

  • 数字は出ているが、打ち手の検討まで進まない月次が締まった頃には翌月が始まっていて、分析に手が回らない。
  • 採用が追いつかず、バックオフィスに手が回らない人を増やす前提の計画が、そのままでは立たなくなっている。
  • 見積書・報告書のチェックがベテラン頼み特定の人が見ないと通らない業務が、日常の中に残っている。
  • ChatGPTを触ってみたが、それきりになっている便利そうだが、自社の仕事のどこに効くのかが分からない。
  • 助成金があると聞くが、何から手を付ければよいか分からない制度が改正されたという話も耳にして、判断がつかない。
  • 社内の情報をAIに入れてよいのか判断できない顧客情報や図面をどこまで扱ってよいのか、線引きが社内にない。
このセミナーで持ち帰れること

60分で、AIが働く姿を見て、自社に置き換えて考えられます。

AI導入前と導入後の業務フロー比較 Before / いまの見積・書類づくり 1 過去資料・図面・データを探す 2 担当者が一から下書きを作る 3 体裁・計算をエクセルで整える 4 ベテランが最終チェック After / AIエージェントと一緒に 1. 手元の資料を渡して依頼する 「この条件で見積のたたき台を作って」 2. AIが調べて下書きまで作る 資料の読み込み・作成・体裁までを自動で 3. 人は確認と判断に集中できる
  • “AIが働く姿”をその場で見る

    操作方法の説明ではありません。実際のデータを渡し、AIが読み、考え、成果物を仕上げるまでをご覧いただきます。

  • 自社に当てはめる具体イメージ

    経営ダッシュボード・議事録・見積書・戦略案など、成果物の名前で「どこに効くか」をつかめます。

  • 費用と、社内で決めるべきこと

    使える国の制度(2026年8月の改正内容を含む)と、社内で先に決めておくべきデータの線引きをお持ち帰りいただけます。

セミナーの中心

ここから先は、スライドではなく本物のAIです。

当日は、AIエージェント(Claude Code)に実際に指示を出し、その場で成果物ができあがるまでをそのままお見せします。 これまでのご参加者が「印象に残った」と挙げてくださったのは、ほぼすべてこの実演の場面でした。

AIエージェントの動作フロー:指示、調査・作成・実行、成果物 経営者が伝える 「この資料をまとめて」 指示 AIエージェント その場で自動的に動きます 調べる(資料・データを読む) 作る(文書・表・図をつくる) 実行する(保存・整形まで) 出力 成果物 ダッシュボード・議事録・戦略案 人が確認して修正を伝えれば、AIが何度でも作り直します
指示を出したあとの調査・作成・実行を、AIがまとめて引き受けます。

当日お見せする4つの実演

  • 実演 1

    月次決算 → 経営ダッシュボード

    12ヶ月分の実データをそのまま渡し、AIが読み解いてダッシュボードの形にするまでをご覧いただきます。

    12ヶ月の売上・原価データを渡す 推移と構成比を読み解く ダッシュボードとして形にする 銀行に説明する資料の一文まで書かせる
    ※ 画面はイメージです(実績値ではありません)
  • 実演 2

    受信メール8通 → 秘書として一気に片づける

    届いたメールを読み分け、返信の下書き・見積書の用意・日程調整・顧客名簿への追記までを続けて処理させます。

    受信箱の8通をそのまま渡す 急ぎ・保留・不要に仕分ける 返信の下書きと見積書を用意する 日程の候補を出す(お盆休みを避けて組み替えます) 顧客名簿への追記まで済ませる
    ※ 画面はイメージです(実績値ではありません)
  • 実演 3

    競合分析 → SWOT → 戦略オプション3案

    自社と競合の情報を渡し、整理・比較から打ち手の選択肢を出させるところまでを実演します。

    自社と競合の情報を渡す 強み・弱み・機会・脅威に整理する 戦略の選択肢を3案出させる 来週の月曜から動ける90日の計画にする
  • 実演 4

    会議の文字起こし → 議事録 → 決定事項の追跡

    会議の記録を渡し、読める議事録にまとめ、決まったことと担当・期限を取り出すところまで進めます。

    文字起こしをそのまま渡す 議事録の形に整える 決定事項と担当・期限を抜き出す 実行されたかを次回に確認させる

「参謀」と呼んでいるのは、ここから先があるからです

資料を作って終わりなら、便利な道具にすぎません。当日の実演では、 ダッシュボードを作ったあとに「銀行にどう説明するか」戦略案を出したあとに「来週から何をするか」議事録を書いたあとに「決まったことが実行されたか」まで、AIに続けさせます。

言葉で話した事があれだけ正確に文章化され…ビックリ

これまでのご参加者アンケートより

ほんとに1人分くらい削減になりそう

これまでのご参加者アンケートより
この実演を8/25(火)に見る(無料)

参加無料・60分・Zoom/2026年8月25日(火)12:00〜13:00

経営の隣で起きること

同じことが、営業でも、事務でも、現場でも起きます。

当日は、経営の実演に加えて、部署ごとに何が変わるかもご紹介します。

  • 営業
    • 提案書の下書き:訪問メモから構成と本文のたたき台を作る
    • 見積書の作成:過去案件の条件を参照して金額の根拠を並べる
  • 事務
    • 請求書の突合:発注データと請求書を突き合わせて差異を出す
    • 社内規程の問い合わせ対応:規程を読ませて根拠つきで答えさせる
  • 人事
    • 採用面接の質問設計:職務内容から見極めたい観点を整理する
    • 求人原稿の作成:自社の実態に沿った文面を複数案そろえる
  • 製造・現場
    • 日報の集計と分析:手書き・自由記述の日報から傾向を出す
    • 作業手順書の整備:ベテランの説明を手順書の形に落とす
  • 経営管理
    • 資金繰り表の更新:入出金の予定を反映して先の資金を見る
当日おこたえすること

これまでのご参加者から、いちばん多くいただいたご質問です。

「面白かった」で終わらせないために、この3つは当日の中でおこたえします。

1. AIの出した答えは、信じてよいのですか

そのまま信じてはいけません。実演でも、AIに「どの資料の、どこを根拠にしたか」を併記させる運用にしています。 人が確認する前提で、確認しやすい形に出させることが実務での使い方です。 当日は、根拠を出させる指示の仕方と、間違いに気づいたときの直し方までお見せします。

研修でも、一般的な例題ではなく貴社の実際の帳票・図面・日報を教材にするため、正しいかどうかをその場で判断できます。

2. 社内の情報を入れて大丈夫ですか

「入れてよいもの」と「控えるもの」を、先に社内で決めておく必要があります。 当日は、弊社が支援先で実際に使っている線引きの考え方をご紹介します。

扱いやすいもの(例)
  • 自社の売上・原価などの集計データ
  • 社内規程・マニュアル・作業手順書
  • 個人が特定できない形にした日報・記録
  • 公開されている他社情報・統計
先に社内ルールを決めるもの(例)
  • お客様の氏名・住所・連絡先
  • 従業員の給与・評価・健康に関する情報
  • 秘密保持契約のある図面・仕様書
  • 未公表の決算数値・M&Aなどの情報

※ 上表は考え方の例です。実際の線引きは、契約・業種・お使いのサービスの規約によって変わります。当日は判断の順序をご説明します。

3. 導入時の設定が面倒ではありませんか

最初の設定でつまずいて止まってしまう、というお声はよくいただきます。 弊社では設定作業そのものを一緒に進めます。週1回の研修で実務のデータを使って練習し、そのあとも自走化のサポート期間を設けています。

研修(3ヶ月・週1回)

実務のデータで練習する

貴社の帳票・図面・日報をそのまま教材にします。例題ではないので、翌日から同じ手順が使えます。

自走化サポート

詰まったところを一緒に解く

研修が終わったあとに出てくる「これはどうすれば」に、継続してお応えします。

社内定着・横展開

他の部署へ広げる

先に始めた部署のやり方を社内の手順として残し、他部署へ広げていきます。

プログラム

60分の流れ

12:00に始まり、13:00に終わります。途中のご入退室も可能です。

  1. 12:00

    中小企業を取り巻くAI活用の最新トレンド

    いま何ができるようになったのかを、経営の視点で整理します。

  2. 12:10

    AIエージェント(Claude Code)実演

    月次決算・メール処理・競合分析・議事録。指示から成果物までをライブでお見せします。

    このセミナーの中心
  3. 12:25

    経営参謀としてのAI活用事例

    実際のご支援先で、どの業務からAIを入れているかを部署ごとにご紹介します。

  4. 12:45

    AI導入で使える助成金・補助金の最新情報

    2026年8月に行われた制度改正の内容と、申請の進め方をご説明します。

  5. 12:55

    質疑応答・次のステップのご案内

    チャットでいただいたご質問にお答えします。ご質問だけのご参加でも構いません。

  6. 13:00

    終了

支援実績

大阪・関西の中小企業を中心にご支援しています。

お客さまとの守秘の取り決めにより、社名・社数は掲載しておりません。業種と、どの業務からお手伝いしているかをご紹介します。

  • 建設・工務店・リフォーム

    見積・報告書まわりから

    見積書の作成と、現場報告のチェックにかかる時間からご相談をいただくことが多い分野です。

  • 士業(社労士・税理士)

    書類作成・調査業務から

    規程や通知の読み込み、書類の下書きなど、調べて書く仕事からお手伝いしています。

  • 介護・福祉

    シフト作成・記録から

    事業所ごとのシフト作成と、日々の記録の整理からご相談をいただいています。

  • 製造・金属加工

    日報・手順書から

    現場の日報を集計して読める形にすることと、作業手順書の整備からお手伝いしています。

  • 印刷・販促

    提案書・企画の下書きから

    お客様への提案書や企画の下書きを、時間をかけずに用意するところから始めています。

  • 卸売・小売

    受発注まわりの事務から

    伝票の突合や問い合わせ対応など、件数の多い事務からご相談をいただいています。

これまでのセミナーの実績

ご登録者数 直近4回で 43〜54名(1回あたり)
ご出席率 67〜80%
平均視聴時間 62〜67分(質疑が延びた回を含む実測値です。ほぼ全員が最後までご覧いただいています)
ご参加者の役職 代表取締役の方がもっとも多い層です

※ 弊社主催セミナーの実測値です。

費用の考え方

AI研修の費用負担を抑える制度があります。

従業員の方にAIの研修を受けていただく場合、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になり得ます。 セミナーでは、制度の概要と、2026年8月に行われた改正の内容をご説明します。

2026年8月3日の改正で、対象になる研修の考え方が変わりました

厚生労働省の公表資料(LL080803開企01)により、 「汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ訓練」「DXの概念やデータ活用の考え方を学ぶ訓練」は助成の対象外となりました。 いわゆる「AIの使い方を学ぶだけ」の研修は、これまでと同じようには扱われません。

弊社の研修は、貴社の実際の帳票・図面・日報を教材にして、その業務を仕上げられる状態にする設計です。 当日は、何が対象外になり、どう組み立てれば実務に効くのかをご説明します。

※ 制度の解釈・適用の可否は、最終的に所轄の労働局の判断によります。

出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)改正:令和8年8月3日からの変更点について」(LL080803開企01)
https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001731966.pdf

人材開発支援助成金の活用ステップ 1 研修の前に計画届 訓練計画を作成し、 労働局へ提出します 2 計画にそって研修 出勤簿などの記録を 残しながら実施します 3 研修の後に支給申請 労働局の審査を経て 支給の可否が決まります セミナーでは、この流れと準備すべき書類のポイントをご説明します ※ 支給を保証するものではありません。支給の可否は所轄の労働局・ハローワークの審査によります
  • 計画届の提出

    研修を始める前に、対象となる方・カリキュラム・実施期間をまとめて労働局へ届け出ます。日程が固まった段階でご相談いただくとスムーズです。

  • 研修の実施

    届け出た計画にそって研修を進めます。受講の記録をどう残すかも、あわせてご案内します。

  • 支給申請

    研修終了後、実施内容の記録を添えて申請します。支給の可否は労働局の審査を経て決まります。

申請について、弊社がどこまでお手伝いするか

弊社は申請の代行は行っておりません。ご希望に応じて提携の社会保険労務士をご紹介いたします(社労士への申請委託には別途手数料が発生します。目安は助成金額の10〜15%程度です)。 貴社ご自身でのご申請や、お付き合いのある社労士の先生へのご依頼も可能です。 いずれの場合も、計画届に必要なカリキュラム・訓練時間などの資料は弊社からご提供いたします。

※本助成金は支給を保証するものではありません。支給の可否は所轄の労働局・ハローワークの審査によります。

制度は改正される場合がありますので、最新の要件は厚生労働省・各労働局の公表資料をご確認ください。 計画届・出勤簿・カリキュラム等の書類を期限内にご準備いただく必要があり、事務のご負担はゼロではありません。 本コースは令和8年度(2026年度)が最終年度とされています。

出典:厚生労働省「事業主向け 各種助成金・給付金」 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

制度の話も聞ける8/25(火)に申し込む(無料)

参加無料・60分・Zoom/2026年8月25日(火)12:00〜13:00

講師

当日お話しする人

株式会社プレラナ 代表取締役 市川 知樹

市川 知樹

株式会社プレラナ 代表取締役

船井総合研究所、電通デジタルを経て株式会社プレラナを設立。中小企業の経営層に向けたAI研修とAI導入コンサルティングを手がけています。

当日は、弊社が自社の経営で実際に使っているAIエージェントを、そのまま動かしながらお話しします。

会社概要:https://prerana.co.jp/

よくあるご質問

お申し込み前に、よくいただくご質問

参加に費用はかかりますか?

参加費はかかりません。お申し込み後にZoomから届くURLからご参加いただけます。

途中からの参加・途中退出はできますか?

できます。ご都合のよい時間だけのご参加でも問題ありません。実演は12:10ごろから始まります。

当日どうしても参加できなくなった場合は?

t.ichikawa@prerana.co.jp までご一報ください。次回以降の開催予定や、内容のご案内について個別にご相談させていただきます。

AIが出した内容が間違っていることはありませんか?

あります。そのため実演では、AIに「どの資料のどこを根拠にしたか」を併記させ、人が確認しやすい形で出させています。当日は、根拠を出させる指示の仕方と、誤りに気づいたときの直し方までご覧いただきます。

社内の情報や顧客情報を入力しても問題ありませんか?

「入れてよいもの」と「先に社内ルールを決めるもの」を分けて考える必要があります。当日は、弊社が支援先で実際に使っている線引きの考え方と、判断の順序をご紹介します。お使いのサービスの規約や締結済みの契約によって結論が変わるため、当日は判断の枠組みまでをご説明します。

導入するとき、初期設定が大変ではありませんか?

設定作業から一緒に進めます。週1回の研修で貴社の実データを使って練習し、その後も自走化のサポート期間を設けています。「設定でつまずいて止まった」という状態にならない進め方をご説明します。

自社の業種の事例も聞けますか?

建設・工務店・リフォーム/士業(社労士・税理士)/介護・福祉/製造・金属加工/印刷・販促/卸売・小売など、複数の業種でご支援しています。当日は部署ごとの活用例をご紹介し、質疑応答で個別の業種についてのご質問にもお答えします。

参加後に営業の電話がかかってきませんか?

お電話番号は伺っておりませんので、お電話をおかけすることはありません。ご連絡はメールのみで、ご不要の場合はその旨をご返信ください。

当日はどのように参加しますか?

Zoomウェビナーです。お申し込み時のメールアドレス宛に届く参加URLをクリックするだけでご参加いただけます。カメラ・マイクはオフのままで構いません。お顔・お名前が他の参加者に表示されることもありません。

お申し込み

2026年8月25日(火)|12:00〜13:00|オンライン

下のボタンからZoomの登録ページへお進みください。お名前とメールアドレスのみ、1分ほどでお手続きが完了します。

Zoomの登録ページが開かない場合や、ご不明な点がある場合は t.ichikawa@prerana.co.jp までご連絡ください。
ご入力いただいた個人情報は、本セミナーのご案内および弊社サービスに関するご連絡にのみ使用し、ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません。

8/25(火)の回に無料で申し込む